一本の桃の木から始まるあなたの未来の物語

海を見下ろす農園で、太陽の光を沢山浴びて育った桃。たくさんの人の想いが詰まった桃の木を通してあなたと大切な方々との絆を結び、あなたの未来への想いをカタチにしていく、それが桃結びプロジェクトです。

あなたが蒔いた幸せの種を育む

大切な人との対話の時間

毎年、あなたの木から桃が贈られる事で、あなたとの対話の時間が生まれます。成人式や結婚式など、家族の大切なお祝い事には、この特別な桃から生まれたギフトをお届けします。

未来の宝 子供たちの応援

さまざまな要因により教育を受けることが困難になった子供たちのサポートや、教育を受けられない国、地域へのサポートを行います。その内訳は年次レポートで報告します。

日本の食を担う農家さんへのサポート

桃の木の20年一括購入は農業についてまわる、天候や病害リスクによる収益の不安定を解消し、子どもたちの未来を支える、日本の食文化を発展させるきっかけとなることでしょう。

商品詳細

価格 150万円(税別)
概要 桃の木を20年一括購入し、毎年桃を贈る
20年を超えても成人時に桃のお酒を贈る
オプション メッセージカード
送り先の追加:5か所以上に贈る場合、1か所あたり5万円
お届け状態 ひとつひとつ大切に育てた桃を、丁寧にお届け致します。
毎年、淡路島の自然豊かな大地で育ったおいしい桃をお届けします。
また、成人式やご結婚の際にはあなたの桃を使ったお酒をお贈りし、お祝いに花をそえます。
寄付レポート 毎年、あなたの社会貢献の結果を報告致します。
会員の皆様からお預かりしました会費の一部と、桃の実の販売余剰金を寄付金とさせて頂きます。
当財団では「次世代に本質的で恒久的な価値を残していくこと」を寄付方針としており、年度毎に「活動奨励寄付」と「一般寄付」の二本柱で寄付を行います。
「活動奨励寄付」では、価値ある事業や活動の中から毎年1団体を選出し、奨励寄付を。
「一般寄付」では、会員の皆様の声を頂きながら、より価値の高い寄付枠を検証し、寄付を行います。

Q&A

桃の木の寿命は何年ですか?
一般的には25年位ですが、美味しい桃が数多く収穫できるのが15年~20年と言われています。
桃の収穫のない場合はどうなるのですか?
収穫量は年によってばらつきはありますが、収穫不良が顕著な場合は農園全体の収穫でカバーさせて頂きます。
天候などの影響で桃の木が枯れた時はどうなるのですか?
状況に応じて植え替えまたは代木を致します。
毎年何個の桃を贈れるのですか?
一か所あたり6~12個ほどとなります。
寄付先はどのようなところですか?
児童関連福祉施設をはじめ、当財団で毎年厳選させて頂き、結果は年次レポートにて報告を致します。

財団概要

住所 〒540-0026
大阪市中央区内本町2-1-19 内本町第10松屋ビル7F
TEL:06-4790-8880 FAX:06-4790-8881
役員名簿 代表理事:中村 政幸
理事:山下 啓介 黒岩友美
監事:友井 公章
評議員:都築 冨士男 福原 敏晃 熱田 大

ごあいさつ

あなたの未来の物語をつづり
あなたの想いや意志が育み続ける街を

一般財団法人 桃結び 理事長
中村政幸 なかむら まさゆき

株式会社 ボンズコネクト 代表取締役
一般社団法人 プラチナエイジ振興協会 代表理事
一般社団法人 世界の仕事を知る学校 理事

中村政幸

私は10年数年前、子供が出来た日に家族とずっと一緒にいたいと考え、勤めていた会社を退職しました。なにかこんな事業をしたいという志があって退職した訳ではなく、子供ができ、父母がおじちゃん、おばあちゃんになった姿を見て、もっと「おじいちゃん、おばあちゃんの世代と、お孫さんの世代が繋がる街や社会」になればいいなとその時に思ったことを実現すべく今日まで歩んでまいりました。

少子高齢化が進む現代日本において、家族の関係性も時代とともに変容しています。生活圏が広がり、私が子供の頃には当たり前だった、正月に親戚一同が集まるきっかけも以前に比べ減ってきているように思います。特に、おじいちゃん、おばあちゃんが亡くなると、その機会は一気に激減してしまいます。

また、大きく社会に貢献できるような素晴らしい才能の芽を持ちながらも震災や事故、恵まれない環境や様々な理由により折角の可能性をせばめられてしまう子供たちもいます。このようなことも「繋がる街や社会」づくり、そしてあなたが植える、桃の木で未来を変える事が出来ると信じております。

命はここになくても、あなたの想いや意思は永遠に皆の心の中で生き続けることができます。あなたが桃の木を植えることで、それらはまるでタンポポの種のように、あらゆる場所や人の心に幸せの種が飛び、根を張り、花を咲かせる事でしょう。そして、その一つ一つの種は、育まれ、また新たな人々の希望となります。あなたの想いを未来の幸せの種としてカタチにすべく、われわれ『一般財団法人 桃結び』は生まれました。

あなたは、お子さんやお孫さんのために、またこれからの日本の未来に何を残したいですか? 我々は、一本の桃の木からあなたの想いや意思の種を発信する、あなたが蒔いた幸せの種を広げ、永きに渡って育んで行きたいという想いから、以下3つを柱とし、あなたの生きた証を残すお手伝いをさせて頂きます。

「亡くなってからも持てる、大切な人との対話の時間」
「未来の宝である子どもたちへのサポート」
「日本の食を担う農家さんへのサポート」

私達は、桃結びの活動、また様々な方や地域とのご縁結びを通して、あなたの未来のものがたりを綴り、あなたの生きた証を残し、あなたの想いや意志を育む街を作るべく精進して参ります。

理事

山下 啓介 やました けいすけ

株式会社4C2U 代表取締役

黒岩 友美 くろいわ ゆみ

ヒューマンネットワークサービス株式会社 代表取締役社長
一般社団法人日本おもてなしコンシェルジュ協会 代表理事
一般社団法人ANA経営者の会 代表理事

監事

友井 公章 ともい きみあき

評議員

都築 冨士男 つづき ふじお

元ローソン・ジャパン社長
全日本農商工連携推進協議会 会長
内閣官房地域活性化伝道師
六次産業化プランナー

福原 敏晃 ふくはら としあき

洋藝菓子ボックサン 代表取締役
兵庫県洋菓子協会 会長

熱田 大 あつた だい

株式会社チェストバ&ヒューマンアクト代表

農園主

池上 明憲 いけがみ あきのり

淡路島ファーム池上 代表